‘合コンのテク~実践’ カテゴリーのアーカイブ

5.敬語から移るタイミング

2010/07/18

ぽっちゃりでも出会いはあると聞いて、頑張ろうと思った、痩せ気味の私。
次なるテクニックは、ちょっとタメ口を混ぜちゃうテクです。
いつものようにA子に教えてもらいました。

ただし年下の男性に使うより、ちょっと年上の男子に使う方が効果的らしいです。
しかも徐々に、親しくなってくるに従って、軽くタメ口を混ぜていくと、
いい感じに親しくなれるそうです。

そういうテクに慣れていない私は、いつもついつい最初から最後まで敬語だったり、
かと思うと、最初からなれなれしくタメ口をきいて、敬遠されてしまうパターンが多かったので、
徐々に、というのはテクらしいテクだと思いました。
中高年のお見合いでは、お互いにずっと敬語なのかも知れませんが、
合コンは、基本的に友達同士のノリなので、できれば親しい感じが出せるといいですよね。

その後、ちょっと年上の30代半ばの会社員の方たちと合コンがあったので、
さっそく試してみました。
最初は「あのね」「なの」ぐらいから始めて、徐々に「なの?」と疑問形も。

自分ではかなりいい感じに使えていると思っていたのですが、
「もしかして飲み屋で働いてた?」と聞かれてしまいました。
あまりにも接客慣れしているみたいに取られてしまったようです。
これはちょっと失敗・・・。まさかこれはテクで、とも言えず、否定するのが精一杯でした。

敬語から、タメ口に変わるタイミングって、難しいですね。
A子はすごく上手に甘え口調も使ったりしているので、
A子を少し見習って、自由自在に使い分けられるようにしたいです。

ムーンフェイズっていうサイトで
船上パーティー予約でもして、この夏の婚活にしようかな・・・!!

2.合コンで大失敗

2010/03/23

A子に教えてもらったテクを、さっそく次の合コンで試してみることにした私。
私はもうすぐ30になるんだけど、相手のグループ3人は、30を少し超えた位。
年齢的にも丁度いい感じ。

中でも一番格好良かったのは、ジーンズがすごく似合ってた短髪の男性。
話もすごく合ったので、さっそく席替え。

あれ?でも短髪すぎて、分け目が分かんない!!
これは想定外の事態・・・。
それでもとりあえず隣の席は確保。

お見合いパーティーや神戸の話とか、サッカーの話題とか、全然分かんなかったけど、
「分かんないから教えてー」見たいな感じで、聞いていたら、なんだかすごくいい感じに。
話も盛り上がってきて、もしかしてこれは初のカップルに!??
なんて思っていたら、ガーン!!

彼の太ももに、思いっきり紅茶をこぼしちゃった。
そしたら彼が大激怒。

周りの皆も、「合コンなんだから、まあ、まあ・・・」みたいな感じでは言ってくれたんだけど、
どうやらビンテージの何十万もするジーンズだったそうで、紅茶のシミは特に取れにくく、
次に売るときにも大幅に値段が下がってしまうのだそう。

私も、かなり謝ったけど、弁償なんてとてもできないし、
まさかジーンズがそんなに高いとも思わなかったから、かなり泣きそうな気分に。
せっかくの合コンも台無しになっちゃって、ホント申し訳なかったです。

私ったら、熱くなかったから火傷しなくてよかったー・・・ぐらいにしか思ってなくて、
今度から隣に座るときは気をつけなくっちゃ・・・と反省しました。