5.敬語から移るタイミング

ぽっちゃりでも出会いはあると聞いて、頑張ろうと思った、痩せ気味の私。
次なるテクニックは、ちょっとタメ口を混ぜちゃうテクです。
いつものようにA子に教えてもらいました。

ただし年下の男性に使うより、ちょっと年上の男子に使う方が効果的らしいです。
しかも徐々に、親しくなってくるに従って、軽くタメ口を混ぜていくと、
いい感じに親しくなれるそうです。

そういうテクに慣れていない私は、いつもついつい最初から最後まで敬語だったり、
かと思うと、最初からなれなれしくタメ口をきいて、敬遠されてしまうパターンが多かったので、
徐々に、というのはテクらしいテクだと思いました。
中高年のお見合いでは、お互いにずっと敬語なのかも知れませんが、
合コンは、基本的に友達同士のノリなので、できれば親しい感じが出せるといいですよね。

その後、ちょっと年上の30代半ばの会社員の方たちと合コンがあったので、
さっそく試してみました。
最初は「あのね」「なの」ぐらいから始めて、徐々に「なの?」と疑問形も。

自分ではかなりいい感じに使えていると思っていたのですが、
「もしかして飲み屋で働いてた?」と聞かれてしまいました。
あまりにも接客慣れしているみたいに取られてしまったようです。
これはちょっと失敗・・・。まさかこれはテクで、とも言えず、否定するのが精一杯でした。

敬語から、タメ口に変わるタイミングって、難しいですね。
A子はすごく上手に甘え口調も使ったりしているので、
A子を少し見習って、自由自在に使い分けられるようにしたいです。

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